投資歴は結構長くて、25歳くらいから始めました。最初は野村商店でアメリカの投資信託を購入し、その後、個別株やインデックスファンドにも取り組みました。ただ、個別株は一時パフォーマンスが悪く、全て解約してしまったこともあります。
そんな中、2年前にアルファインベスターの商品が出たタイミングで、個別株を再スタート。目的は老後資金の形成と、子供の学費対策です。インデックス投資では収支がプラスになりにくく、「もう少しリスクを取ってもいいのでは」と思ったのがきっかけです。
資産が利益を生む状態が作れれば、生活費に使っても資産が減らない。例えば1億円を持つよりも、5000万円で年利10%を実現できる方が経済的自立に近づくと思うんです。要は「ポジションを持つ」ことが重要だと気づきました。
現在は20銘柄ほど保有していて、そのうち18銘柄はアルファインベスターの推奨です。2023年と2024年は相場全体が良かったこともありますが、自分のポートフォリオは年率40%ほどと非常に好調です。
レポートは一貫して誠実。目標株価が明確で、難解な表現を使わないので信頼できます。また、乖離の大きい割安株に機械的に投資する方針もわかりやすく、Excelでソートして選ぶだけなので実行しやすいです。銘柄が被らないよう多少は分散も意識しています。
推奨銘柄のアップデートも適切で、たとえばウーバーのように何度も推奨される銘柄には安心感がありますし、売却の判断もはっきり伝えてくれるので信頼できます。COVIDで航空株がダメになったときも、「申し訳なかった」とコメントしてくれる誠実さがありがたいです。
いずれアルファインベスターが終了した際の備えとして、他レポートの見極め方も学ぶ必要があると感じていますが、水谷さんのような判断力を持つのは簡単ではありません。推奨銘柄のCEOの経歴を時系列で把握しておきたいとも思っています。
今のところ、投資教育として子供にも投資を体験させています。株価を自分でチェックし、為替も気にしながら実際に投資することで、机上の知識では得られない教育になると思っています。
子供には自分の持ち株や金額も全てオープンにしていて、「Appleはパパしか持ってないね」なんて会話も出るんです。こういう実体験を通じた学びが、やはり最高の教育だと思います。そうした機会を持てるのも、アルファインベスターのおかげだと感じています。